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| 2007年度発売されたイクリプスのカーナビの中で、「AVN687HD」は本体へ地デジチューナーが搭載されたモデルとなっており、取付重視の商品と言えます。 |
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地デジ内臓モデルの利点としては、取付の「簡単さ」が上げられます。
一般的に別体の地デジチューナーとナビ本体を接続する際、専用のケーブルで双方を接続(メーカーによってはRCAコードも接続)します。また、チューナーへの電源供給は本体と別となる場合があり、通常はオーディオ後方部分の車両ハーネスから取り出します。このように地デジ別体の場合、専用の配線コードは大幅に増えます。この配線の増加はスペースの少ない車両だと「ナビ本体の取付設置性の悪さ」や「配線の緩み、断線」といった影響が出やすくなります。
これに対し、地デジ内臓の場合は配線処理も少なく、以前のアナログチューナー内蔵のカーナビと同じような配線処理となる為、特に問題となる事はおきません。またB-CASカードリーダーも本体に内臓されているので特にデメリットとはなりません。イクリプス・カーナビの特徴であるGPSフィルムアンテナも考慮すると、取り付けが非常にスムーズに行なえるナビであると言えます。これは取付費用やにも大きく影響してきます。 |
| カーナビの購入を考える場合は「本体価格」の他に「配線キット」、「取付費用」の見積りも重要です。 |
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| AVN687HD基本スペック |
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HDDナビゲーション内臓HDD/DVD/地上デジタルTV7.0AVシステム
アナログチューナーを装備せず地デジチューナー(12セグ&ワンセグ)を本体に内蔵。
また、B-CASカードリーダーも本体に内臓。
フルセグ・4×4アンテナ対応。(※アンテナは2本のみ附属) |
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| ----SANYOカーナビもイクリプスと同様に地デジ内臓モデルとなっています--- |
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